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風雷堂猫「たび」でござんす
足袋ネコたびでやんすo(^・x・^)o たびいも『てん子』も加わりました。
ええですなぁ〜。猫の手。猫キチにはたまらんです。手の裏の匂いも。
うちのたびは室内ネコなんで、肉球も柔らかだす。
あの「猫柳」はよくぞ「猫柳」といったもんですわな。あの花穂のつるつる、気持ちよさったら、ないですだ。
肉球っていうと、つげ義春の漫画を思い出すんだなぁ。
「やなぎや主人」だったかな。つげ義春の、あの世界は大好きだす。、夜の房総半島の海岸で男が野良猫と一緒にハマグリを食べ、猫の肉球を自分の瞼にあてて、「ひんやりして、気持ちいい」ってんだけど。あのシーン。野良猫と戯れるとこなんか、たまらなく寂しくなってしまいますが。良いだす。
つげ義春でもう一個大好きなんが、「もっきり屋の少女」!これも名作ですだ。山奥で村人相手の居酒屋の少女「ちよじ」。せつなくて優しくて強い。あ〜、何だかあの世界に包まれたくなってきた。。